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   <title>ぼくとWEB標準</title>
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   <subtitle>XHTMLとかについて勉強メモ</subtitle>
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   <title>かぶの基礎知識・・・その５</title>
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   <published>2010-09-03T08:54:22Z</published>
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   <summary>●第一部市場/第二部市場 東証、大証、名証には、第一部市場と第二部市場があります...</summary>
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      ●第一部市場/第二部市場
東証、大証、名証には、第一部市場と第二部市場があります。

最初は二部市場に上場し、二部上場後1年以上経過し、発行株式数や株主数などが一定の基準を満たせば一部市場に指定されます。

しかし、最近では出光興産など一部市場の基準をクリアしている企業の場合、最初から一部に上場するケースも増えています。

反面、一部上場銘柄でもディスクロージャーや株主数が一定の基準以下になってしまうと、二部へ指定替えされることもあります。

ただし、この場合は、1年間の猶予を設け、その間にその会社が努力して基準を満たせば一部に残ることができます。

      
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   <title>かぶの基礎知識・・・その４</title>
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   <summary>●ウォール街/シティ 海外の証券取引所も日本と同様に、所在地が取引所の代名詞とな...</summary>
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      ●ウォール街/シティ
海外の証券取引所も日本と同様に、所在地が取引所の代名詞となっています。

たとえばニューヨークの証券取引所は「ウォール街（Ｗａｌｌ　Ｓｔｒｅｅｔ）」と呼ばれています。

ブロードウェイのトリニティ教会の正面からイースト・リバーまでの通りのことを指しますが、この一帯は証券会社や金融機関が密集していて、世界経済はここが動かしていると言っても過言ではないほどの影響力を持っています。

また、ロンドンの金融・証券街は「シティ(Ｔｈｅ　Ｃｉｔｙ)」と呼ばれています。

      
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   <title>かぶの基礎知識・・・その３</title>
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   <published>2010-08-05T08:53:58Z</published>
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      ●兜町（かぶとちょう）/北浜
戦前から取引所のあった日本橋兜町は、日本の証券取引の中心的存在で、全国の商いが集中しています。

この町にある東京証券取引所は、全国に6つある取引所の総商いの80%以上を占め、ニューヨークと並んで、世界でも有数の取引高を誇ります。

この巨大なマーケットを、所在地から「兜町（かぶとちょう）」と呼んでいます。

同様に世界の証券取引所も正式名称とは別に、所在地やニックネームで呼ばれることがあります。

日本の証券取引所は地名で呼ばれることが多く、大阪証券取引所は「北浜」、名古屋証券取引所は「伊勢町」と呼ばれています。

      
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   <title>かぶの基礎知識・・・その２</title>
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   <published>2010-07-13T08:53:46Z</published>
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   <summary>●証券取引所 株式や債券を売買する場所が証券取引所です。 日本には全部で6カ所の...</summary>
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      ●証券取引所
株式や債券を売買する場所が証券取引所です。

日本には全部で6カ所の証券取引所があり、中でも東京証券取引所はニューヨーク、ロンドンと並んで世界三大取引所と呼ばれ、世界有数の取引高を誇っています。

証券取引所は、会員によって構成されている特別法人で、売買を行うことができるのはこの会員だけと定められています。

会員は、正会員と才取会員に分かれます。

正会員は投資家や自身が行う売買の注文を直接出すことができますが、会員以外の証券会社は注文を受けることはできても売買することができませんので、会員に注文の依頼を行う必要があります。

一方才取会員は、正会員同士の売買を仲介する役割を持っており、大阪証券取引所では「仲立ち会員」と呼ばれています。

      
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   <title>かぶの基礎知識・・・その１</title>
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   <published>2010-07-03T08:53:31Z</published>
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   <summary>最近興味のある株。 今回は株に関する用語をまとめてみました～。 ●発行市場 証券...</summary>
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      最近興味のある株。

今回は株に関する用語をまとめてみました～。


●発行市場
証券を発行するのは企業(株券)、国(国債)、地方公共団体(地方債)などですが、これを売り出す場合は通常、証券会社などが間に入って売り出しをします。

ここまでの過程、つまり実際に証券の売買が行われる前までを「発行市場」と言います。


●流通市場
株式を始めとする有価証券を、投資家同士が時価で売買する市場のことです。

「売買市場」とも言います。

具体的には証券取引所を指しますが、抽象的な意味合いで使われる場合もあります。

      
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   <title>マーク制度</title>
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   <published>2010-06-11T05:48:26Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="P.jpg" src="http://laserbooks.info/images/P.jpg" width="291" height="300" />

この個人情報保護法が成立するまでは、民間部門には旧通産省の「民間部門における電子計算機処理に係る個人情報の保護に関するガイドライン」に基づくJISQ15001などといった強制力をもたない基準しか存在しませんでした。

それゆえ、民間部門では自主規制が原則。

個々の企業が、たとえばJISQ15001に準拠して個人情報の取り扱いを適切に行っている事業者に対して与えられる、日本情報処理開発協会の「プライバシーマーク」（画像）などを取得することで対応してきました。

しかし現状でも、個人情報保護法はいわば最低基準。

民間部門でのより高度な個人情報保護には「マーク制度」が重要です。

それゆえ、民間事業者を利用する際には、できるだけそのようなマークを取得している事業者を利用するようにしたいものです。
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   <title>個人情報保護法</title>
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   <published>2010-06-01T05:42:57Z</published>
   <updated>2010-06-03T08:55:14Z</updated>
   
   <summary>しかし、企業活動を中心とする民間部門は、長く法制化がなされませんでした。 それが...</summary>
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      しかし、企業活動を中心とする民間部門は、長く法制化がなされませんでした。

それが問題視されていましたが、国民の個人情報保護の基本理念や国・地方自治体の責務を規定するほか、ごく小規模のものを除く民間企業を個人情報取扱事業者として規制する「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)が2003年に成立。

2005年4月より民間部門にも適用されることになりました。

これにより、個人情報保護条例を制定していない地方自治体を除く官民とも、個人情報を保護する法的責任を負うことになったのです。

また同時に「行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律」にかわって、「行政機関の有する個人情報の保護に関する法律」も施行されました。

      
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   <title>個人情報の保護</title>
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   <published>2010-05-11T05:38:19Z</published>
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      米国では、1970年代から個人情報の保護法制が徐々に整備されていきました。

しかし、米国とヨーロッパ諸国との法制化の違いなどから、国際的なガイドラインが必要となってきました。

そこで、OECD(経済協力開発機構)は1980年、「プライバシー保護と個人データの国際流通についてのガイドラインに関するOECD理事会勧告」を発表しました。

そこにあげられた8原則は、その後の世界各国の個人情報保護制度に大きな影響を与えました。

日本においても、国の行政機関力・保管する個人情報の保護に関して「行政機関の有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律」が1989年から施行されました。

これに刺激された多くの地方自治体は「個人情報保護条例」を制定し、個人情報の漏えいや盗難が起きないような保護制度を構築してきました。

      
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   <title>対策としては</title>
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   <published>2010-05-01T05:36:11Z</published>
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      <![CDATA[自分のWebページを作成する際には、その掲載内容との関連性を十分考慮し、出さなくてもよいと思われる個人情報は出さないようにしたほうがよいでしょう。

また、掲示板などでの無意味な議論は避けるようにしましょう。

さらに、ネットワーク空間は非常に匿名性の高いものだと考えている人が多いように思われます。

しかし、ある程度の個人情報を取得しないとネットワークの運営が技術的にできないことも考慮に入れると、とりあえず、そこでの行動はすべて知られているものと考えておくぐらいのほうがよさそうですね。

<img alt="paso.jpg" src="http://laserbooks.info/images/paso.jpg" width="300" />
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   <title>プライバシー侵害について　3</title>
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   <published>2010-04-11T05:32:29Z</published>
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   <summary>さて、この例からもわかるように、みだりに個人情報が公開されるとそれが被害を誘発す...</summary>
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      さて、この例からもわかるように、みだりに個人情報が公開されるとそれが被害を誘発することがあります。

そのため、ネット上での意見の対立から相手との関係が感情的にもつれた場合に、相手を誹諺・中傷するといった嫌がらせの手段として、相手の個人情報を公開するというケースが見受けられます。

米国では、堕胎に反対する集団が堕胎手術を行っている医師の個人情報の一覧を公開し、そのために医師が反対派に殺されたという事件もあるようです。

さらに、インターネットの利用者間におけるプライバシー侵害のみならず、Webサイトによるプライバシー侵害も起こり得ます。

Webサイトでは、先に述べたクッキーによる情報取得のほか,訪問者がサイト内でどのように行動したかをログとして記録することができます。

訪問者が何時にどこのサイトからアクセスしてきたのか。

利用しているIPやホスト名などをはじめとして、最近発達してきた電子モールでは、顧客がどの商店をどう回り、どの商品の案内を見,何を注文して、どこのサイトにいったか・・・。

などの情報を経営分析の資料として記録しています。

これらの情報も悪用されるかもしれません。

      
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   <title>プライバシー侵害について　2</title>
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   <published>2010-04-01T05:27:31Z</published>
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      今回は、例として『神戸ニフティ事件』をあげます。

医師のAさんは、電子掲示板で情報交換や議論をしていました。

あるとき、Bさんがその掲示板にAさんの名前や職業、診療所の住所、電話番号を書き込んで公開したため、Aさんの診療所に2日間で計44回のいたずら電話や無言電話がかかったほか、注文していない商品が3回にわたって送られてきました。

Aさんは「プライバシー侵害」として提訴しましたが、Bさんは「電話帳にも公開されている情報であり、プ&apos;ライバシーの侵害には当たらない」と反論しました。

これが神戸ニフティ事件です。

この事件で、神戸地方裁判所はプライバシー侵害を認めましたが(1999年)、掲示板に公開された情報は、たしかに電話帳等で誰もが知り得る個人情報です。

Aさんの職業を考えてみれば、これらの情報は公開されれば宣伝効果を期待できる情報かもしれません。

ただし、収集の禁止が求められている個人情報の類は、いかなる場合でも他人から公開されてはならないでしょう。

      
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   <title>プライバシー侵害について</title>
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      <![CDATA[プライバシー権とは、そもそも個人が平穏な生活を営むために、その私的領域に他者を無断で立ち入らせないという権利から出発したものです。

今日では「自己に関する情報を管理する権利（自己情報コントロール権）」までも意味するようになっています。

後者の自己コントロール権は、行政機関や事業者が有する自己の個人情報の開示、削除、訂正等を求める権利として、「情報公開」とも密接な関係があります。

わたしのブログでは、前者の意味でのプライバシー権の侵害について考えていきます。

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   <title>これならわかる Web標準サイトの作り方 入門の入門</title>
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      <![CDATA[<a href="http://laserbooks.info/images/6554865868.jpg"><img alt="6554865868.jpg" src="http://laserbooks.info/images/6554865868-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a>

本書はweb標準（ＨＴＭＬ文書とＣＳＳデザインの分離）、アクセシビリティ（利用しやすさ）、ユーザビリティ（わかりやすさ）、ＳＥＯ（検索エンジン上位表示）、ＣＳＳハック（ブラウザごとのバグ対策）をバランスよく解説しています。
この本１冊でサイトが作れるようになる訳ではありません。
ですが、web標準というキーワードにまつわる様々な知識が短時間で要領よく俯瞰的に学べます。


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   <title>Web標準XHTML+CSSデザイン</title>
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   <summary> Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・10...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://laserbooks.info/images/32532532.jpg"><img alt="32532532.jpg" src="http://laserbooks.info/images/32532532-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a>

Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。

デザインを忠実に再現するだけではない、ワンランク上の実践的コーディングノウハウを解説。
Web標準サイト制作を行う上で基本となるXHTMLの基礎から現場で使えるCSSの技までオールカラーの図解、実例を使って丁寧に解説。
もう「できません」ではすまされないWebクリエイターのための一冊。

本書は「こんな時はこうするべし」「このプロパティはこういう特性があるから注意」といった法則がわかりやすく説明されていて、CSSをかじりはじめた人が基本をおさえるのに向いていると思います。 
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   <title>実践 Web Standards Design</title>
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   <published>2009-12-27T08:54:50Z</published>
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   <summary> レビューから 前半部分は少々お堅い文章というか内容。 読み続けるのに苦労しそう...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://laserbooks.info/images/654585686.jpg"><img alt="654585686.jpg" src="http://laserbooks.info/images/654585686-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a>

レビューから
前半部分は少々お堅い文章というか内容。
読み続けるのに苦労しそうな第一印象だ。
しかし、中盤あたりからは非常に理解しやすい流れとなる。
特にソースのコメントや途中のコラムに気の利いた配慮が感じられ、
過去に読んだCSS本の中では、もっとも良い本だと感じた。
初心者にはちょっとキツイかもしれませんがオススメです。
ある程度わかってる人に・・。]]>
      
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